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【経営学部】ビジネスプラニングの授業で「第7回ビジネスプランコンテスト」を開催しました

2017.02.01  【経営学部支援室】

 1月28日(土)、ビジネスプラニングの授業で「第7回ビジネスプランコンテスト」を開催しました。

 このコンテストは、ビジネスプラニングの授業履修者(3年生59名)が5人チームに分かれ、新規ビジネスを企画し、提案するというものです。
 経営学部教員や明星学苑顧問による学内審査員の他、外部の起業家が外部審査員となって審査し、収益性、実現可能性などの審査基準のもと順位が決定されます。経営学部の最後の体験授業と位置づけられており、1年次から始まる経営学部教育の集大成とも考えられています。

 厳正なる審査の結果、ユネスコの無形文化遺産に登録された和食を世界に広めることをコンセプトに、海外での和食弁当レストラン事業を提案したチーム「m-m」が優勝しました。計12チームの中から選ばれた優勝だけに、発表の瞬間は大いに盛り上がりました。

優勝チーム

■社名:m-m
■事業内容:海外での和食弁当レストラン事業
■メンバー:髙橋大貴さん、佐川貴哉さん、牧野舜さん、奥村真由さん、東原芙実さん


 外部審査員と明星会(明星大学同窓会)からは、それぞれの審査員が最も投資したい、興味がある、情熱を感じるといったプランに対して審査員特別賞が贈られました。
 学生たちは、授業以外にもチームで集まって議論し、事業計画を完成させました。最後まで頑張った学生の顔つきは大人の顔に変わっていました。学習面以外に何かしら得るものがあったと思います。この経験は学生たちにとって大きな成長につながったことでしょう。

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