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【教育学部】学びのユニバーサルデザイン(UDL)講習会・ワークショップを開催しました

【教育学部支援室】

 2016年11月8日(火)、本学26号館において「学びのユニバーサルデザイン(UDL)講習会」を開催しました。米国のCenter for Applied Special Technology(CAST)で研鑽を積まれたルイ・ネルソン先生と、日米両国でUDLの普及に尽力されているバーンズ亀山先生を講師にお迎えしました。平日の開催にも関わらず学内外から100名を超える方々にご来場頂き、盛会のうちに終了致しました。

 講習会では、ネルソン先生、バーンズ先生からUDLガイドラインの概要についてレクチャーを頂き、続いて教員や学生が交じった小グループに分かれワークショップが行われました。
 ワークショップでは、グループごとにUDLの原則のうち1つに焦点を絞ったディスカッションを行い、最後に全体で学んだことを共有する機会を持ちました。

 参加者からも「脳の働きは人によって様々で、理解や表現の多様性があることがわかりました」や「UDLを学んで授業する上でのイメージが膨らみました」など、明日の実践につながる声が多く寄せられました。