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【人文学部・人文学研究科】ベラルーシの学生学会で大学院生が最優秀論文賞を受賞、学部生が2位となりました

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【人文学部支援室】

 2016年11月25(金)に開催されたベラルーシ国立経済大学主催の学会Internationalization of Education: Problems of Ways of Solutionにおいて、英米文学専攻の学生2名および国際コミュニケーション学科の学生2名が英語での発表を行いました。

 この学会発表は、テーマ別に分科会となっており、ベラルーシ国内だけでなくスペイン、フランス、ロシア、日本などの大学から参加があり、100名程度の発表がありました。
明星大学の学生発表では、英米文学専攻のLONG WANYINGさんが、「Specifics of the development of modern lingual-cultural environment」という分科会の中で最優秀論文賞を受賞、国際コミュニケーション学科の田中瑞紀さんが、「Social-Cultural environment of global business」という分科会で2位となりました。
受賞はなりませんでしたが、他の2名の鐘暁慧さんと市岡実結さんの発表も高い評価をうけました。

 世界の学生と競った結果ですので学生たちは自信につながったことでしょう。