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【人文学部】日本文化学科「日本語レベルアップ2」の授業でミュージカル鑑賞会を行いました

【人文学部支援室】

 2016年11月8日(火)に、人文学部日本文化学科では、帝国劇場にてミュージカル「ミス・サイゴン」の鑑賞会を実施しました。

 当鑑賞会は、日本文化学科1年生の必修科目「日本語レベルアップ2」の一環として行われています。
事前に戯曲の事前学習を行ない、音楽家を招いて楽曲研究を試み、万端の準備を積んで実際の舞台公演に触れます。
こうした芸術体験を経て、学生が鑑賞批評のレポートを作成し、当該科目の学修を図るものです。

 公演当日は日本文化学科1年生全員に加え、引率の学科教員・上級生ら総勢140名がこの傑作を堪能しました。
今回は名優・市村正親さんの当たり役「エンジニア」最終公演とあって、その名演技に親しく接した学生たちは感動の渦に巻き込まれました。

 来年の上半期には同じく帝国劇場で上演予定のミュージカル「レ・ミゼラブル」で同様の企画を予定しています。