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【理工学研究科】電気工学専攻大学院生の研究成果が電子情報通信学会の論文誌に掲載されました

【理工学部支援室】

電気工学専攻 博士前期課程2年生 小松将太さんの研究成果が電子情報通信学会の論文誌『IEICE Transaction on Electronics』(和文訳:「電子情報通信学会 英文誌 EC」)に掲載されました。
この論文は昨年アメリカ・ニューヨークで発表した8の字共振器を用いた人工ジャイロ磁性に関する小松将太さんの修士課程における研究を発展させたもので、従来の手法と比べて能動素子削減による低消費電力化、低ノイズ化、さらに素子の小型化が可能な技術についてまとめたものです。

【論文タイトル】
Simple and Tunable MNM by Figure of Eight Resonator and Its Application to Microwave Isolator