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【理工学部】機械工学系(亀井研究室)で録音技術に関する実験を行いました

2016.09.13  【理工学部支援室】

機械工学系 亀井延明研究室主催の音響藝術研究会は、録音・再生における音楽情報伝達について研究しています。

8月12日(金)はその一環として、神奈川県立相模湖交流センター多目的ホール(456席)において、ヴァイオリニストの真野謡子氏、ピアニストの後藤加奈氏を招き、亀井研究室の4年生とともに演奏・録音環境及び録音技術に関する実験を行いました。
4年生は本年度新たに改良製作したピアノ用譜面台の効果について官能評価を用いた音質評価実験を行い、プロの演奏家の意見を参考に更に完成度を高められるよう工夫を重ねています。

8月16日(火)は12日(金)の実験を踏まえ、環境の変化が演奏と録音に及ぼす影響を調査するため、幡ヶ谷にあるKMアートホール(70席)にて前回に引き続きヴァイオリニストの真野謡子氏、ピアニストの後藤加奈氏、そして新たにフルーティストの七海良美氏を招き、演奏・録音環境及び録音技術に関する実験を行いました。

その結果ホールの規模とともに、設置されているピアノの性格(性能特性)及び状態が演奏を変化させ、最終的に録音にも影響を及ぼすことがあらためて確認できました。

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