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【デザイン学部】西本剛己教授が「夢ナビライブ」で講義を行いました

【デザイン学部支援室】

2016年7月9日(土)、東京ビックサイトで開催された、日本最大の高校生向けイベント「夢ナビライブ」において、デザイン学部デザイン学科の西本剛己教授が講義を行いました。

定員250名のブースが満席の中、「本当のデザインって何だろう?」というテーマで、高校生にデザインの本質を分かりやすく紹介しました。

ドキュメンタリー映像で「自然超人オウメンジャー」がどのように誕生したかなどを交えて、大切なことは、自分の好きな形や色を考えることではなく、人や社会のために新しい仕組みを作り出すことだという西本教授の話に、高校生たちは熱心に聞き入っていました。受講者の一人は「進路について迷っていたが、一番聞きたかったことが聞けた。最後のほうは涙が出そうだった。」と感想を話していました。

当日のようす

この動画は2016年7月9日夢ナビライブ2016東京会場で収録されたものです。

◆「本当のデザイン」って何だろう?
 「本当のデザイン」とは、単にモノの形や色を考えることではなく、人の暮らしや社会のための新しい「仕組み」を生み出すことです。「モノ」ではなく「仕組み」。それに気づいたとき、「デザイン」がどんなに豊かでドキドキできるものかがわかります。