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【情報学部】横山准教授の特許シーズが『イノベーション・ジャパン2016』に展示されます

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【情報学部支援室】

来たる2016年8月25日(木)から26日(金)まで、東京ビックサイトにて開催される大学の新技術を紹介する展示会「イノベーション・ジャパン2016~ 大学見本市&ビジネスマッチング~」に、情報学部情報学科 横山真男 准教授の特許シーズが展示されます。

ご来場の際は、本学のブースに是非お立ち寄りください。

【イベント概要】

展示会名 : イノベーション・ジャパン2016 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
開催期間 : 2016年8月25日(木)、26日(金) 10時00分から17時00分
会  場 : 東京ビッグサイト 西1ホール
webサイト: イノベーション・ジャパン2016公式サイト
出展分野 : 装置デバイス
小間番号 : M-22
タイトル : 「容器からの液垂れ発生原因の解析と防止法」
研 究 者 : 情報学部情報学科 准教授 横山真男

【展示概要】

醤油やソースを容器から垂らす時に発生する液垂れを解消する技術を開発しました。 3D CADを使って作成した種々の縁を持つ容器を用いて、 それぞれの容器で発生する液垂れの様子をハイスピードカメラで撮影して分析した結果、 容器口付近に溝を刻むことで、液垂れの発生を防止することを見出すとに成功しました。 また、大規模並列計算としてMPS(Moving Particle Semi-implicit)法により 液の流れを可視化した結果、シミュレーション結果が実験とほぼ一致することを確認しました。

【展示のみどころ】

ハイスピードカメラによる実験と大規模並列計算による液垂れの発生メカニズムと
その解決方法について、映像と実容器を用いて詳細な説明を行います。