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【人文学部】琉球語講師・三線演奏者の比嘉光龍先生の講義を行いました

【人文学部支援室】

 2016年5月10日(火)から13日(金)にかけて、日本文化学科にて琉球語講師であり、三線(※)演奏者でもある比嘉光龍先生をお招きし、ご講義いただきました。琉球語を学んだ後、三線の演奏を実際に聴きました。独特の言語・音色を学び、学生も最後は踊りに参加しました。琉球文化についての理解をより深めることが出来た、貴重な機会となりました。

※三線(さんしん)とは…日本の弦楽器の1つです。琉球王国で発展し、日本の三味線の起源の1つと言われています。