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【人文学部】日本文化学科「比較文化論1」の授業でアイヌ文化講座を行いました

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【人文学部支援室】

 2016年6月17日(金)の日本文化学科「比較文化論」の授業で、公益財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構より アドバイザーをお迎えし、アイヌ語を使った体操、 ムックリ(※)の演奏と学生による体験、輪唱指導、 アイヌ語の講習などを行いました。皆、熱心に聞き入り、アイヌ料理や刺繍、文様について等活発な質問をしていました。

※ムックリとは、口琴とよばれるアイヌの民族楽器です。アイヌのものは竹製で、板の真ん中には弁という切りこみがあり、口にあててその弁をひもで引っ張って、振動させて音をだします。口の大きさや息の量を変えることで色々な音がでます。