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【人文学部】福祉実践学科 浅井正行准教授と学生がハワイ大学でのセミナーに参加しました

【人文学部支援室】

人文学部福祉実践学科の浅井正行准教授が、同学科4年生浅田瞳さんとともに平成28年2月13日~28日に行われた、ユニベール財団とハワイ大学共催の「第13回ハワイ・ソーシャルワーク・セミナー」に参加しました。(写真は、母校ハワイ大学の社会福祉学部・学部長のノリーン・モクアウ教授と式典にて)

ソーシャルワーカー(※1)を目指す大学院生・大学生を対象としたセミナーで、「アロハ精神」など、ハワイ独自の文化に基づいたソーシャルワークを学んだり、現地の施設を訪問して、専門職であるソーシャルワーカーと直接交流したりと、学生にとっては得難い経験をする機会となりました。

※1 ソーシャルワーカーとは
生活上困っている人や疎外されている人に対して支援を行う専門職である「社会福祉士」、「精神保健福祉士」の総称です。どちらも国家資格です。
福祉実践学科では両資格とも取得のための講座を開設しています。

ハワイ大学社会福祉学部長ノリーンモウアウ教授と浅井准教授 式典にて