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教員・保育士への就職者245名

2016.03.03  【教職センター】

教育の明星大学—教員養成50年の伝統と実績—

 明星大学には、昭和40年(1965年)に教職課程を開設以来、50年以上にわたる教員養成の伝統と実績があります。この伝統は、平成22年(2010年)開設の教育学部にも受け継がれ、多くの学生が卒業と同時に教員や保育士として就職しています。
 教育学部の2期生にあたる平成27年3月卒業生の教員・保育士への就職状況は以下のとおりです。
教育学部の教員・保育士就職者245名
1.人数は平成27年3月の卒業生のみ記載しており、その他の年度の卒業生は含んでおりません。
2.通信教育課程の学生は含んでおりません。
3.「教員就職者」とは、国公私立の幼稚園、幼保連携型認定こども園、小、中、高等、中等教育、特別支援学校の教員として就職した人数です。
4.教員就職者には臨時的任用を含みます。
5.「保育士就職者」とは、保育所及び認定こども園(幼保連携型を除く)へ就職した人数です。
6.「臨時的任用」とは、臨時的に病休、産休、育児休業などの代替教員等として任用された人数です。
教員・保育士別の内訳
1.平成27年3月に通学課程を卒業した者のうち、申告があった者のみの実績値です。
2.通信教育課程の学生は含んでおりません。
3.「学校教員」とは、国公私立の小、中、高等、中等教育、特別支援学校の教員として就職した人数です。(学校教員には臨時的任用を含みます。)
4.「幼稚園教員」とは、国公私立の幼稚園、幼保連携型認定こども園の教員として就職した人数です。
 平成28年3月卒業生の教員・保育士としての就職状況については、5月下旬ごろに公表する予定です。

「教職センター」によるきめ細やかな教職サポート

教員免許状、保育士資格の取得や採用試験対策などを総合的にサポート

 明星大学では、教員免許状や保育士資格取得のための支援をよりきめ細やかに行うために、入学から就職までを一貫してサポートする「教職センター」を全国に先駆けて平成15年(2003年)に開設。教員や保育士をめざす学生のみなさんを支援する体制が整っています。
3つの教職サポート
1教職指導
 明星大学では、校長経験者が長年の学校現場での経験を活かして学生に直接指導を行っています。教師としての心構え、教材研究の方法、授業の組み立て方などを、きめ細やかな指導のもと習得することができます。
 また、教員採用試験の論作文・面接指導、教育実習での学生指導など、先生方による個別指導も受けることができます。
教職指導写真
2教育インターンシップ
 連携する保育園・幼稚園・小学校・中学校・特別支援学校において、年間を通じて週に1日程度、教育支援活動という形で実践力を磨きます。
 「学校ボランティア」とは異なり、“教育の現場での活動”と“大学の学び”が連動しているのが大きな特長です。教員や保育士をめざすほとんどの学生は、この「教育インターンシップ」を経験します。
教育インターンシップ写真
3教員採用試験対策
 教職センターで教職課程を登録している全学生を対象に、組織的・体系的に教員採用試験対策を行っています。
 学生のみなさんのやる気や熱意に応えられるように、対象学年ごとに豊富な講座・説明会などをラインナップしています。また、教職・一般・専門教養試験対策や論作文指導も年間を通じて行っています。

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