前のページに戻る

【理工学部】環境・生態学系の学生が研究発表を行い、準優秀賞を受賞しました

このコンテンツは最終更新日から6カ月以上経過しています。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

【理工学部支援室】

平成27年12月5日(土)に八王子市学園都市センターで開催された「第7回大学コンソーシアム八王子 学生発表会」で環境・生態学系 4年 山田泰地さん(田中修三研究室)が研究発表を行い、生物・環境・エネルギーセッションで準優秀賞を受賞しました。

発表タイトル:

「ハイブリッド酵母FSC株によるキシロースの発酵能」

本発表は細胞融合によって製造された酵母FSC株を使用して、未利用のリグノセルロース系バイオマスを原料としたエタノール生産を行うことを目的とし、その糖成分であるキシロースの発酵能の検討を行った研究の成果です。