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【人文学部】人間社会学科 授業紹介『統計学の基礎』

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【人文学部支援室】

“たった15回の授業で統計学について楽しくなる理由とは。”

今回は人文学部人間社会学科の天野徹教授が行っている『統計学の基礎』というユニークな授業の事例を紹介します。 この授業は先生ではなく学生が主体となって授業を作り、アンケートなどを通して教えられる側だからこそ聞ける授業についての疑問・質問などを学生の側から引き出すといった工夫がされています。

 スマートフォンのアプリで休憩時間や何気ない移動時間など、ちょっとした時間で出来る最新式の便利な宿題が、この授業では出されています。
学生SA自作の宿題表紙はおしゃれなので他人に覗かれても問題はなし。
友人同士で教えあって、互いに学びあいながら伸びていく、きっかけにもなりますね。
 
 この授業の一環で使われているアプリケーションは東工大等でも利用されており、学生SAは日々『他大学よりいいものをつくるぞ』という目標のもと、受講生と一体となって授業で行われる問題を仕上げています。
 今後は様々なアプリやソフトを組み合わせることにより、教える側、教えられる側双方を試していく先進的な授業を明星大学の人間社会学科で作り上げ、新しい時代を切り開いていくことのできる力を持った若者たちを育てて行く予定です。