前のページに戻る

【人文学部】福祉実践学科 公開講座『筆子・その愛-天使のピアノ-』を開催しました

このコンテンツは公開日から6カ月以上経過しています。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

【人文学部支援室】

明星大学学園祭「第50回星友祭」初日の平成27年10月31日(土)に人文学部福祉実践学科主催で公開講座を開催しました。
映画『筆子・その愛-天使のピアノ-』の上映と、「滝乃川学園の実践と障害者福祉のいま」というタイトルでシンポジウムを行いました。

滝乃川学園は、日本初の知的障害児者のための福祉施設です。
東京都国立市に移転する前の滝野川(現・東京都北区)にて少女の孤児救済のため1891年に設立されました。
創設者の石井亮一・筆子夫妻も障害者の親として、時には閉鎖の危機に瀕しながら滝乃川学園を通して「無償の愛」を伝え続けます。

公開講座当日は多くの方にご来場いただきました。
上映会終了後のシンポジウムでは、米川覚 氏(石井亮一・筆子記念館館長)、河尾豊司 氏(相模女子大学教授)、藤井常文(本学教授)にご登壇いただきました。
熱のこもったお話しに、来場者の方々は聞き入っておられました。