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【人文学部】国際コミュニケーション学科「フェアトレードカフェ学生代表に聞く」

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【人文学部支援室】

平成27年10月20日から3日間限定でオープンしたフェアトレードカフェについて、代表の国際コミュニケーション学科4年生中野郁也さんにお話を伺いました。

Q.フェアトレードカフェを開店するきっかけは何ですか?

「世間のフェアトレードに対する認知度の低さに着目し、『もっと多くの方にフェアトレードを知って欲しい』という気持ちから始めました」

Q.フェアトレードカフェの運営で大変だったことはありましたか?

「買い付けでは、当初購入予定だったチョコレートが他で開催されたイベントで売り切れてしまい、入手出来なくなってしまうというトラブルも発生しました。
急遽、某大手スーパーで売っているフェアトレードのチョコレートを購入することで事なきを得ましたが、『身近なスーパーでもフェアトレードの商品を扱っているんだ』と気づくきっかけになりました。さらに、毛利ゼミ生のみでなく、カフェ運営スタッフを学内から募集し、他学部生もボランティアを希望してくれました。しかし、事前に打ち合わせをする時間がなく開店当日に初めて会うボランティア学生へ販売時の立ち居振る舞いなどを周知するのに苦心しました。」

Q.今年新たなチャレンジをしたと聞きましたが、具体的にはどのようなチャレンジですか?

「今年は3つチャレンジしました。英語表記のポスターを作成し、ランゲージラウンジに貼ることで留学生や外国語教員も購入してくれるようになりました。先ほども言いましたが、カフェ運営スタッフを学科内に限らず学内募集したことでタイ人留学生が申し出てくれました。ボランティア学生にとっても良い経験となったことでしょう。国際コミュニケーション学科の2年生にとっては、3年次に入るゼミの雰囲気を知る良い機会になったと思います。さらに、フェアトレードバッグの発売もしました。全部売り切ることは出来ませんでしたが、フェアトレード商品が幅広くあることを知ってもらう好機になったと思います。」

Q.最後に、来年度のフェアトレードカフェスタッフに一言お願いします。

「来年は、今年の反省を生かしさらに成功させて欲しいです」

フェアトレードの認知度とともに、カフェの満足度もますます上昇中です。
来年度、またのお越しをお待ちしております。