前のページに戻る

インドにおいて学生たちの活動が現地マスコミに紹介されました

【教育学部支援室】

インドにおいて学生たちの活動が現地の新聞(3紙)・テレビ(1社)に取り上げられました。

【活動概要】

3月16日から25日まで、インド・ビハール州にあるブッダガヤ市にて、
今野先生、及びゼミの学生有志4人が研究活動を行いました。

江川 貴一(教育学科4年・小学校コース)
久島 梓緒里(教育学科4年・小学校コース)
秋吉 優希(教育学科3年・子ども臨床コース)
加藤 彩香(教育学科3年・子ども臨床コース)

具体的な活動としては、インド・ビハール州にあるNGOの学校の中学生に対して、
思考力・表現力の育成を目指したフィールドワークの授業計画・準備・実践を行いました。

このフィールドワークにおいて「自分の大好きなものを世界中に発信しよう」というテーマのもと、
タブレットやスマートフォンを活用し子どもたちと地域の写真を撮ったり、世界中の人へ発信するための文章を考えることを行いました。
現地の子どもたちは、校外フィールドワークをしたり、自分たちで物事を選択したり、
理由や根拠をもって自分の考えを述べたりするような経験をしているわけではありません。
本学の学生は、単に現地の子どもたちに対する授業を行うだけではなく、
現地の社会文化的な背景を自分たちで調査を進めながら、
これまでの大学で学んだ経験をもとにどのような授業が子どもたちに必要とされるのかを何度も練り直しながら、計画・準備・実践しました。
フィールドワークを通して集めたデータは、日本でAR(拡張現実)コンテンツとして構築したのち現地NGOに還元し活用されていく予定です。

以下の新聞・テレビで紹介されました

【1:Prabhat Khabar紙】

http://www.prabhatkhabar.com/
2015年3月21日 6面
2015年3月19日と20日の2日間、日本の明星大学と明治大学の学生が、ビハール州のニランジャナスクールの7年生に対して、タブレット端末やスマートフォンを活用して思考力や表現力を育成する授業を行いました。
*ここには今野先生が思考力や表現力の育成を目指して授業を行ったことが記載されています。

【2:Live Hindustan紙】

http://www.livehindustan.com/
2015年3月22日 5面
ビハール州の州立学校(政府の学校)を訪問しフィールド調査の実施と子どもたちとの交流をおこなったことが掲載されました。

【3:Sanmarg紙】

http://www.sanmarg.in/
2015年3月23日 4面
ビハール州の州立学校(政府の学校)を訪問しフィールド調査の実施と子どもたちとの交流をおこなったことが掲載されました。