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「日経グローカル」に記事掲載されました

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【経営学科・福祉実践学科】

日本経済新聞社 産業地域研究所が発行する「日経グローカル」に、本学経営学科学生が提案・実施している『羽村市マミー商店街活性化プロジェクト』、及び福祉実践学科学生が提案・運営している『日野市高齢者向けサロン』の取組みが記事掲載されました。

誌面では、日野市に開学して2014年に創立50周年を迎えた明星大学において、学生が自治体と地域の人とともに活性化を進めている、と紹介されています。

<経営学科 羽村市マミー商店街活性化プロジェクト>

JR青梅線羽村駅から徒歩約20分の場所にある「マミー商店街」の活性化を目指す取組みです。経営学科の学生が2009年から継続して集客イベントを実施したり、商店街にある精肉店の唐揚げと飲食店の力を合わせたご当地グルメ「男前バーガー」を考案して販売したりしています。
大学と商店街、地域のNPO法人、そして行政が協働して価値を共創する産学公連携であり、明星大学の教育方針「実践躬行の体験教育」を実践する活動です。

<福祉実践学科 日野市高齢者向けサロン>

2014年6月より、地元日野市の平山地区に、福祉実践学科の専門演習の3年生のゼミ学生が企画・運営する高齢者向けサロンを開きました。高齢者が集まり会話やレクリエーションなどで交流を深めてもらい、ひきこもりがちな独居老人の問題を少しでも解決しようという試みで、週に5日間、常時2~3名の学生が接客するとともに、高齢者とふれ合う活動を行いました。
平山での活動は2014年12月で終了し、また新たな取組みを企画中です。
新たに日野市地区センターにて、3月1日にサロンオープンイベントを行う予定です。
当日は、津軽三味線・ピアノ連弾・大道芸・メンコや福笑いけん玉などの昔遊びコーナー等、様ざまな催し物を企画し実施する予定です。


                     以上