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『デング熱注意喚起について』

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【学生サポートセンター】

デング熱は、感染したヒトスジシマ蚊に刺されて感染します。    
ヒトスジシマ蚊は昼間活動し人を刺します。蚊に刺されないように気をつけてください。

【症状】

3~7日の潜伏期間を経て突然の発熱(38℃以上)と激しい頭痛、関節痛、筋肉痛を伴い小さな赤い湿疹が出ることがあります。解熱する頃に出血しやすくなり、鼻出血、歯肉出血や生理中の場合は月経量が多くなることもあるので注意が必要です。

【治療】

予防接種や治療薬はありません。対症療法のみですが、解熱剤に多く使用されているアスピリン系の薬剤は出血傾向を助長されるので使用しないでください。デング熱が疑われる場合は、速やかに医療機関で適切な治療を受けましょう。

【予防】

・肌の露出を避ける。
・防虫スプレー等を適切に使用する
・免疫力が落ちないよう、食事と睡眠をしっかりとる。