スマホ向け表示

前ページへ戻る

明星大学創立50周年記念公開シンポジウム「初年次教育の現在と近未来~高校・大学・社会のダイアローグ」お知らせ

2014.07.03  【明星教育センター】

明星大学明星教育センターでは、「初年次教育の現在と近未来 ~高校・大学・社会のダイアローグ~」と題して、明星大学創立50周年記念公開シンポジウムを開催いたします。
本学では、特色ある教育活動の一環として、平成22年度より全学初年次教育「自立と体験1」を開講し4年が経過致しました。この科目は、1年生が学生生活の様々な面で自信を深めるなどの成果を上げるとともに、日本私立大学協会が発行する『教育学術新聞』企画「教授法が大学を変える」に選定されるなど、近年、その組織的取り組みは学外からも注目を集めるに至っております。
 公開シンポジウムでは、高大連携のみならず、小学校・中学校を含む学校教育全体と社会の関係という広い視野から、大学における初年次教育の課題を浮き彫りにし、高校、社会(企業)、大学関係者の皆様に、全学的に取り組む初年次教育科目「自立と体験1」の実践と成果をご報告致します。その上で、高校関係者・企業関係者・本学学生・本学教員によるパネルディスカッションを通して、大学における初年次教育の近未来の在り方を多角的に探る場にしたいと存じます。 ご多用中のところ、誠に恐縮ではございますが、ぜひ万障お繰り合わせの上ご出席くださいますようよろしくお願い申し上げます。

【日 時】
平成26年8月2日(土)13:30~18:30(受付13:00)

【会 場】
明星大学日野校 26号館202教室(予定)※会場が変更になる場合があります。

【プログラム】
13:30 開会の挨拶/趣旨説明
13:40 基調講演「学校種を越えた教育連携の視点」
    安永 悟氏(初年次教育学会会長、久留米大学文学部教授)
14:40 実践報告「明星大学における初年次教育の特徴と成果」 
15:20 パネルディスカッション 
   「高校・大学・社会のダイアローグ」高等学校、大学(学生・教員)、社会(企業)の立場から、今後の初年次教育の方向性を探る。

パネリスト
・多摩地区高等学校進路指導協議会会長、東京都立府中西高等学校校長 清水 政義 氏
・三菱商事株式会社 人事部国内連結支援チームリーダー 齋藤 俊成 氏
・明星大学 明星教育センター特任准教授 鈴木 浩子 氏
・明星大学 学生(現在人選中)

パネルディスカッションコメンテーター 
・初年次教育学会、久留米大学文学部教授  安永悟氏
 
質疑応答 
16:50 閉会の挨拶
17:00 懇親会(18:30終了)

【参加費】懇親会も含めて無料
【主 催】明星大学明星教育センター

このページの先頭へ戻る