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毎日広告デザイン賞の受賞について

【広報室】

学校法人明星学苑 明星大学(以下、本学/日野市程久保)は、毎日新聞社が主催する
『第81回毎日広告デザイン賞・第3部:広告主参加作品の部-準部門賞(放送、教育)』を受賞しました。

「毎日広告デザイン賞」※1の受賞について

本学は「教育の明星大学」のブランド構築を目指し、本学の女子学生をモデルとして、これまで11の新聞広告作品を制作し、出稿してきました。
「教育の明星大学」をアピールする質の高い作品づくりを目指した結果、毎日新聞社が主催する
『第81回毎日広告デザイン賞・第3部:広告主参加作品の部-準部門賞(放送、教育)』を受賞しました。
本学は、2013年1月1日から12月31日の1年間で、毎日新聞に計4回(2013年2月18日、3月15日、5月27日、12月16日)の広告出稿を行いました。
今回の受賞は、これらのシリーズ広告作品が評価されたものです。
毎日広告デザイン賞の部門は、業界ごとに分かれており、本学は「放送・教育部門」で準部門賞を獲得しました。なお、部門賞は、株式会社フジテレビジョンが受賞しています。
贈賞式は、2014年4月18日(金)、東京プリンスホテルにて実施されました。

※1 毎日広告デザイン賞(毎日新聞社)

創設は、1931年で新聞社の広告賞では最も歴史が古く(今年81回目、注1)、新聞社の広告賞では朝日広告賞と並んで、格付け的にも最上位にランクされる。
オリジナリティーあふれるアイディアに富んだ新聞広告を募集する賞で、協賛広告主の課題に基づいた新聞広告を制作する「第1部/広告課題の部」、出題テーマに基づき新聞広告のデザインという手段によって、作者のメッセージを社会に発する「第2部/発言広告の部」、さらに実際に掲載された広告を対象とする「第3部/広告主参加」で構成されている。
本広告賞の受賞は、特にクリエーターにとっては非常な名誉であるとされる。
また、第1部の広告主課題の部は新人クリエーターの登竜門とされ、毎年、各代理店・制作会社の多くの若手クリエーターが応募することで知られる。

注1:過去2回の休止がある。

対象広告作品(『毎日新聞』 10段モノクロ)

本学は、2013年1月1日から12月31日の1年間で、毎日新聞に計4回(2013年2月18日、3月15日、5月27日、12月16日)の広告出稿を行いました。
今回の受賞は、これらのシリーズ広告作品が評価されたものです。