スマホ向け表示

前ページへ戻る

造形芸術学科卒業生 個展のお知らせ「荒井将光陶展vol.2」

2013.03.18  【青梅事務室】

造形芸術学科卒業生 個展「荒井将光陶展vol.2」のお知らせです。

「荒井将光陶展vol.2」

会期 平成25年3月25日(月)~30日(土)
   11:00~19:00(最終日~17:00)

会場 画廊るたん
   TEL&FAX 03-3541-0522
   〒104-0061東京都中央区銀座6-13-7新保ビル2F
   

作家 荒井将光

作家コメント 
「人は誰一人として同じ顔、同じ性格をもった者はこの世の中に存在しない。たとえ見た目はどんなに似た双子であっても中身はそれぞれ違う。」そんな人々の姿を、型作りによって成型された一粒の粘土(磁土)の固まりに置き換え表現した。人と人との関わりや果てしない世界の広さを、今回はホワイトキューブと言われる画廊の壁一面に展示する。

前回の個展開催時は、東日本大震災の直後にこの「画廊るたん」で開催し、「人と人との絆」を胸に、まだまだネオンの暗かった銀座で多くのことを学ばせていただいた。あれから2年が経過し、同じ3月に「画廊るたん」で再び開催できることを大変うれしく思っている。

また今年度は自宅内に新たに工房を構え、日頃は子どもたちの制作物からヒントをもらい小学校の美術教師をしながら、作家としても新たな出発をきった記念の年でもある。

自由性の利く粘土(磁土)に、一粒一粒に違った表情を持たせ、それらが会場内で「なかま」としてどのように共鳴するのか?荒井将光の「土」の世界をたっぷり堪能していただきたいと思っている。

このページの先頭へ戻る