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「ハロウィンin多摩センター」への明星大学経営学部出店のお知らせ

2012.08.15  【広報室】

明星大学(東京都日野市程久保2-1-1 学長 小川 哲生)経営学部は、平成24年10月27日(土)、28日(日)に多摩センターで開催される「ハロウィン祭りin多摩センター」に、正規の授業の一環として、6店舗を出店します。
明星大学は、「自己実現を目指し社会貢献ができる人の育成」を教育目標に掲げています。
明星大学の考える「社会に貢献できる人」とは、問題を自ら見いだし、その解決に向けた判断力と実行力を持った人です。その能力を身につけるためには、現実の問題に対して自分で体験し、解決することが必要と考えます。そのため、明星大学では「体験教育」を重視し、カリキュラムの中にさまざまな体験プログラムを導入しています。
この授業は、擬似体験を通して、実際のビジネスを理解することを目的としたユニークな授業であり、明星大学では3年前から継続して開講しています。
具体的には、多摩センターで開催されるイベントへ出店するために必要な、出資、商品計画、プロモーション活動、販売、決算などの全てを学生自らが行います。
経営学部ではこのような体験型授業を通して経営学を学び、ビジネスに必要なスキルを磨いていきます。
1年生はマザー牧場(千葉県)に出店、2年生は明星大学の学園祭に出店、3年生は「ハロウィン祭りin多摩センター」に出店、4年生は1年生の出店指導を行います。ここでは3年間を通じて経験したこと、反省したことなどを含め、指導を行います。
昨年の販売風景
このように大学生活を通し、机上で勉強したことを実践することで、学生自らマーケティングを体験することができるカリキュラムとなっています。
学生達がどれだけ努力しても結果に結びつかなかったり、チームのモチベーションを維持させることが難しかったりする等、苦労することも多くありますが、このように苦労や努力することを経験し、反省をし、知識を深め、次につなげていきます。この1年生から4年生まで通して行うことこそ、体験型授業の最大の特徴です。

経済学部の一学科であった経営学科は、平成24年4月、経営学部として新設されました。
経営学部発足に伴い新たな伝統を作るべく、教職員及び学生一同、力を合わせています。
(写真は、昨年の出店の様子)

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