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第4回アート・デザイン作品コンクール結果発表

2011.10.28  【学生サポートセンター】

第4回アート・デザイン作品コンクールの結果を発表いたします。
多数のご応募をいただきましてありがとうございました。

大賞(1点)

部門:デザイン

作品タイトル:orbit

作者:共同制作、順不同
総合理工学科建築学系 2年
大平沙織、岩田幸恵、岡村憲朋、
椎野大貴、柳澤恒太、松田修平、
村野亜美、渡瀬佳祐
総合理工学科建築学系 1年 福永颯太

審査員からのコメント:
合板という素材を線状の要素とし、寸法を変えながらボルトで固定するだけでアーチ的構造に組み合わせて巧みに空間を作り上げている。
要素が線状になるので、ルーバー的効果も生まれ、外から見ても中にはいっても魅力的な空間ができている。
また、動きによっても見え方は変化する。
大変優れたアイデアである。
第4回アート・デザイン作品コンクール結果発表01

優秀賞(1点)

部門:アート

作品タイトル:ま○まる

作者:造形芸術学科 研究生 田中 亜弥

審査員からのコメント:
「まる」を根源的な形という人は多い。確かに「まる」は不思議なものだと思う。
ひたすら丸を描いて、その丸をじーっとみてほしい、という作者の意図は大成功。だってみんな寄って見て、離れてみて…。寄って見ると作業と忍耐。ていねいに1つづつ様々な丸。離れると集合体の丸が、たとえば水中のクラゲを思わせるように浮かんで見える。
何にみえるか何に感じるか、作者の意図を超えて、見る人にイメージさせる密度のある作品。
第4回アート・デザイン作品コンクール結果発表02

奨励賞(2点)

部門:デザイン

作品タイトル:Reverse Triangle Pipe Bench

作者:共同製作、順不同
建築学科 4年
石山瞬、鈴木淳史、倉持翔太、三好隼人、
加集和人、海口裕平、忠井恒平、加藤昭平

審査員からのコメント:
多くの学生の利用の為に角度をつけた形態が魅力的である。端部の三角部分にフラワーポットを入れられそうである。
具体のものを作成して提案したことは、大きな評価につながったが、実際には座りごこちが悪いのが、残念である(なお、下部のテンションはきいていない)。
第4回アート・デザイン作品コンクール結果発表03
部門:デザイン

作品タイトル:どろり

作者:造形芸術学科 4年 保原翠

審査員からのコメント:
なめらかで美しいフォルム、丁寧な仕事が評価された。
ガラスの持つ素材の特性、色、フォルムのバランスが考慮されており、作者の今後の展開が楽しみである。
第4回アート・デザイン作品コンクール結果発表04

努力賞(1点)

部門:デザイン

作品タイトル:大地の間

作者:建築学科 4年 丹澤紳一郎

審査員からのコメント:
大地の間はさわやかなイメージ作品として、好印象を得た。具体のものとして、構造的な提案、植物の設置方法、種類、保水方法等の作り方も含めて、プレゼンされていないことが残念である。
第4回アート・デザイン作品コンクール結果発表05

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