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造形芸術学科卒業生 梅津悠一さんデザインの「小梅っ子ちゃん」が診療着のキャラクターに採用されました

2011.10.13  【造形芸術学科】

造形芸術学科卒業生 梅津悠一さんが在学中にデザインした、青梅の街おこしキャラクター「小梅っ子ちゃん」。
その「小梅っ子ちゃん」がこの度、青梅市立総合病院の一部の有志の方により、診療着のキャラクターとして使用されました。

青梅市総合病院医師 小林小の実さんのお話

◆「小梅っ子ちゃん」を採用した経緯をお聞かせください。

4月1日より青梅市立総合病院にて働かせていただくこととなり、初期研修医同士で揃いの診療着を作りたいという話が持ち上がりました。せっかくなので、何か青梅にちなんだキャラクターを刺繍できればと考えまして、インターネットにて青梅のキャラクターを探してみ たところ、明星大学卒業生の梅津さんの「小梅っ子ちゃん」を見つけました。大学にご連絡したところ、梅津さんへ連絡を取ってくださいまして、梅津さんに快く許可をしていただきました。その後様々なロゴを作成・提示していただき、皆で相談し合って今回のロゴに決まりました。

◆周囲の反応はいかがでしょうか?

左肩の小さな刺繍なのですが、皆さんすぐに気付いてくださいます。「かわいい」と、とっても好評です。患者さんとの会話のきっかけにもなりますし、特にお子さんはじーっと見つめて興味深そうにしています。皆で決めたこともあって、大変良い記念になりました。
「小梅っ子ちゃん」青梅市立総合病院診療着01

造形芸術学科卒業生 梅津さんのコメント

※現在、梅津さんは在学時の経験を生かし、全国のお土産やご当地キャラクターを開発する会社に勤務しています。

明星大学OBの梅津です。私の考えたキャラクターが青梅市の色々な方に見て頂ける事、大変嬉しく思います。大学では「小梅っ子ちゃん」で青梅を活性化させる事を目標に活動していました。実際はなかなか難しく、思うようには行かないことが多かったです。目標を持つ事、達成させることは大変なことです…。しかし、それでも活動を続けたところ今回のお話を頂きました。諦めない事、継続すること、そして楽しむことが大切なのだと思います。そうすれば、必ず結果がついてくるはずです。良い結果でなくても、それは必ず次への糧へとなります。
私は現在、「小梅っ子ちゃん」の活動を評価して頂き、お土産やご当地キャラクターを手掛ける会社に勤めております。今回の「小梅っ子ちゃん」のお話に満足して終わるのではなく、これからも更に目標を高く持ち、世の中に私の作品を出し続けていきたいと思います。
「小梅っ子ちゃん」青梅市立総合病院診療着02

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